時短料理に重宝する発酵仕込み置きはこれだ!

時間がある時に、是非仕込み置きしておいて欲しいひとつは

乳酸発酵玉ねぎ

ひき肉と合わせればハンバーグやミートボールに使えるし

オムレツやスープ、漬込み、ドレッシングなどにも使えます。

まとめてみじん切りにして乳酸発酵させておくと、調理時にみじん切りする手間も省け

乳酸発酵しているので、たとえ加熱したとしても死滅した菌が働いてくれる優れもの!

料理の作り手にも食べる人にも優しい!

そして、この仕込みにオススメのアイテムはコレ!

量が多い時はフープロを使いますが、玉ねぎ1個位ならこのチョッパーが楽ですよ~

紐をぶんぶん引くと、あっという間にみじん切りが出来ちゃう。

この乳酸発酵玉ねぎ、作り方はとっても簡単なので是非作ってみて欲しい。

実はザワークラウトと同じ分量&作り方です。

なので、キャベツで作ればザワークラウトとになるし、白菜で作れば酸菜になります。

乳酸発酵玉ねぎの作り方

<材料>

*玉ねぎ(仕込みたいお好きな量)

*塩(玉ねぎの重さの2%)

<作り方>

①玉ねぎをみじん切りにする

②塩と玉ねぎを揉みこんで水分を出す

③密閉容器に入れ、常温に数日置く

④気泡が出てきたら完成。冷蔵庫へ

母さん、今回麹は使わないの?

米麹や塩や水を入れるレシピもあるけど、私が作っているものには米麹を使いません。

麹を使うと甘さが増して美味しいけれど、麹を入れると糖質もあがるので

甘味は玉ねぎ本来の甘味だけで十分かなという事で。

そして漬け床として使う事より、食材として使う事が多いので酵素の分解力は

この乳酸発酵玉ねぎには求めなくていいかなという所で米麹は入れていないんです。

ま、お好みで好きなレシピで作るといいですけどね。

わかるかな?発酵し始めてぷくぷくしてます。

そろそろ冷蔵庫にお引越しかな

ところで、常温ってどの位の温度の事言ってるの?

そうだね。

私が発酵物を「常温に置いてて・・・」というのは、大体24℃前後を言ってるの。

私たちが快適に過ごしやすい温度だと、発酵物も良い感じに発酵してくれるのね。

塩麹とか醤とか乳酸発酵させたい時の「常温」は24℃くらいが経験上、ちょうどいい感じ。

冷蔵庫で2週間くらいしっかり乳酸菌を育てて、拮抗作用を作るっていうパターンもあるけど

少し早めにしたい時はこの温度がちょうどいいかと。

夏場の30℃位になってしまうと、乳酸菌よりも先に腐敗菌などが増えてしまう場合があるので

夏場の室内の温度には気を付けたほうがいいかな。

微生物は生きているので、日々チェックしてあげて乳酸発酵させてあげてね~!

同時に仕込んだザワークラウトも良い感じに発酵してます。

紫キャベツのザワークラウトはちょっとした彩りにもなるので

紫キャベツがひと玉あったらこちらも仕込んでみてね

タイトルとURLをコピーしました