思い立ったら即!大豆の水煮があっという間に作れる時短テク

味噌仕込みの時期、大豆を多めに買って余ってしまった!


そんな時、お料理に使いたいけど
前日に水に浸すのを忘れていた!という方必見です!!

温度調整の出来るヨーグルトメーカーや低温調理器があれば時短が出来ます。

私はヨーグルトメーカーがあるので、ヨーグルトメーカーでの

1回料理にちょうどよい分量での方法をお伝えしますね

<材料>
・乾燥大豆 200g~250g
・熱湯 1ℓ
 
 

洗った大豆を消毒した容器に入れ、熱湯を注ぎます。

そして、65℃で4時間。

ふっくらと戻ります。

乾燥大豆と比べるとこんな感じ

後は鍋で煮るだけ!

すぐに使わない時は冷凍がオススメです。

冷凍する時は少し硬めに煮ておくといいかもしれませんね。

ジップロックなどにいれて半冷凍位になったら、一度袋をもんで大豆をバラバラにします。

バラ冷凍おすすめです!

次に使う時に、使いたい分だけバラバラと冷凍のまま鍋に入れちゃえばOK!

サラダなどに使う時は、熱湯に使いたい分だけ入れてさっとお好みの柔らかさまで煮ればOK!

少し硬めに煮ておくので熱湯にいれて解凍すればいいので、解凍の手間も省けますよ。

そして大豆と言えば、女性は年齢が増えるにつれ

「イソフラボン補充よ!」

大豆製品をたくさん摂ろうとする傾向がありますが

ただ摂ればいいものでもありません。

でも、やっぱり女性は少なくなったものは補充したいじゃない!

ですよね(笑)

ちょっとここは長くなるので、別記事でお話しますが

女性ホルモン(エストロゲン)のような働きをしてくれる大豆イソフラボンを

摂取したいと思うのならば、発酵させた大豆製品がいいです。

ホント、ざっくりし過ぎていますが。

発酵した大豆もいろいろありますが、身近なものは

味噌です。

毎日、お味噌汁を飲んでいる人は乳がんのリスクが低いなどのエビデンスもあります。

高血圧やコレステロール値の上昇を抑えるとも言われているので

お味噌汁だけではなく、いろいろなお料理に味噌を使ってみるといいかと思います。

今回は大豆と菜の花のマリネにしてみました。

菜の花の薬膳効能を調べてみたら、今の私にぴったりでした。

特に私くらいの「揺らぎ世代」にはぴったりかもしれないですね

~菜の花 薬膳的効能~

・菜の花は体を温める性質がある

・茎の部分は血液循環を改善

・花の蕾の部分は体内の毒素を出し、滞っているものを発散させてくれるので気血を巡らせる

・特に肩こり、不眠、イライラ、肌荒れなどに、とても良い

菜の花が出回る時期になったので、是非お料理に取り入れてみてくださいね

タイトルとURLをコピーしました