ほったらかしにするだけで栄養素アップ

皆さんは普段、お料理などに使う出汁はどうやって取っていますか?


かつおだし、昆布だし、煮干しだし、合わせだし
顆粒タイプ、パックタイプ、昆布をお水からコトコト加熱して沸騰直前に取り出す。
そこに花かつおをバサ~!

だしの取り方も様々ですね。
出汁の中でも特に昆布だしは常備しておくと様々なベースに使えますよ。


かつおほど香りが強くないので、昆布だしをベースに和風・洋風・中華・韓国どんな料理にも使えるんです。


だしを取るのが面倒で・・・なんていう方必見!!!

麦茶ポットなどに

水1リットル

昆布10g(切り出しなら1~2本)

を入れて一晩置くだけ。

しかもこの水出汁のメリットは『簡単』なだけじゃない!


水からコトコト沸騰直前に取り出すという方法では、

昆布のミネラルやアミノ酸を十分に引き出せないと言われています。


それがなんと!


水出汁することで通常よりもミネラルが約10倍になり

通常では溶けださない成分までもが引き出せるようになります。


その成分とは女性が悲鳴を上げて喜びそうな

ダイエット効果に良いアルギン酸

抗酸化作用の高いフコキサンチンです


ぜひ、冷蔵庫に水出汁を常備してくださいね。
もちろん、出汁がらもまだまだ使えます!

私は醤(ひしお)の壺に入れて貯まった昆布ももちろん使っています。

千切りした昆布と野菜を少量の塩麹で揉んで

簡単漬け物なんかもいいですね!


あ、でもカンジタの症状が出ている方は

塩麹ではなく塩で作ってください。

カンジタの症状は、免疫力が落ちているとなりやすいので

免疫力アップの為に発酵食品だ!と言って

麹を使った発酵食品を取りたくなりがち!


カンジタの症状が出ている時に

麹のものを摂ったら治りが遅くなっちゃいます


健康に良いといわれる麹ですが

みんなに良いわけではありません


特に女性の身体の状態はゆらぎやすいので

日々の身体の状態を知り

そこに合った食を選ぶことが

大切になってきますからね

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