おうち時間で温活・菌活①甘酒編~おすすめの飲み方~

先日、KHB東北放送『突撃!ナマイキTV』で生収録がありました。

生放送ながら、なんとか落ち着いて出来たなと思っています。

「木曜 生スタ」今回のテーマは

【おうち時間で温活・菌活】

おうち時間が長くなって、色々な事に挑戦している方もいるのでは?

免疫力を上げたい!

そんな思いで発酵生活をスタートした方も増えてきているそうです。

発酵マニアとしてはとても嬉しい光景です!

これから、数回に分けて

番組で紹介した内容に合わせて

ちょっと深掘りしてお伝えしていこうと思います。

甘酒・ぬか漬けでひと工夫~甘酒編①~

甘酒で温活???

自家製甘酒は

市販の甘酒より菌が活性化しているので

腸内環境を整えやすくしてくれます。

腸内環境が整うと腸の動きも活発になり、

血行を良くするので温活に繋がるというわけです。

あなたは飲む派?

それとも料理に使う派?

どちらにも便利な甘酒。

甘酒を食生活に取り入れていきたい!と

思っている方の参考になればうれしいです。

甘酒ってどっち?

甘酒には

・米麹で作った甘酒

・酒かすで作った甘酒 

の2種類があります。

どちらにもそれぞれ良い所はあるけれど、ざっくりとした違いはこんな所。

=米麹で作った甘酒=

 ・ノンアルコール

 ・砂糖不使用


=酒かすで作った甘酒=

 ・アルコールが残っている

 ・砂糖を入れないと甘くない

番組でお伝えしているものと、

私が教室でお伝えしているのは

米麹で作った甘酒です。

なので、今回は米麹で作った甘酒でのお話になります。

オススメの飲み方はコレ!

カラフル甘酒

甘酒とフルーツの組み合わせがオススメです。

甘酒が苦手な方でもフルーツを入れる事で飲みやすくなるんです。

麹の粒が気になる方は

ブレンダーなどにかけるといいですしね。

私はいつもブレンダーにかけて粒をなくしています。

その方がお料理に使う時にも使いやすいんですよ。

ブレンダーなどがない場合には瓶などの

容器に甘酒とカットしたフルーツを入れて

冷蔵庫で1日置くと写真のようにほんのり色もついて見た目も可愛くなります。

甘酒の栄養素がすごいんです

甘酒には

必須アミノ酸やビタミンB群・酵素が豊富

含まれており、果物を加える事でビタミンCなどがプラスされます。

そんな栄養素たっぷりの甘酒の成分の一部をご紹介しますね。

甘酒に含まれるビタミンB群は美肌や疲労回復に効果的なのです。

最近、たんぱく質をしっかり摂りましょう!

と言われますが、代謝をスムーズに行うためには補酵素であるビタミンB群が大切!

ビタミンB群が不足してしまうと、

代謝がスムーズに行われず

パワーを発揮できない!

という事になってしまいます。

そして驚きなのが

甘酒のビタミンB群の吸収率は約90%以上とのこと!

また、美白効果の高いコウジ酸も

含まれているので、甘酒は『飲む美容液』とも言われています。

ビタミンB群は水溶性ビタミンなので、一度にたくさん摂っても体外に排出されます。
毎日少しずつがオススメです!

それならば!とたくさん飲みたくなるでしょうが・・・

気をつけなければいけない事もあります。

甘酒を飲む時の注意点

甘酒は自然な甘さと言えど、ブドウ糖です。

糖質が高いので飲み過ぎは身体に負担をかけてしまいます。

米麹で作った甘酒は砂糖も入っていないし

麹菌は胃酸で死んでもその死骸が

善玉菌のエサになってくれるのでメリットもあります。

でも、糖質という部分で考えたら砂糖と同じです。

糖質の摂りすぎで太った場合は

気付くことができるけど

それが体内で起こっていたら?

気付かないですよね。

気付かないうちに血管を傷つけてしまい、

もろくしてしまいます。

血管がもろくなったら?

糖尿病や心筋梗塞などのリスクが高くなってしまいます。

くれぐれも、飲む量には注意してくださいね!

*善玉菌が活発になることで腸内環境を整えてくれる!

*甘酒には必須アミノ酸やビタミンB群、酵素がとっても豊富!

*ビタミンB群の吸収率は約90%以上

*コウジ酸には美白効果が。甘酒は飲む美容液

*1回に飲む量はおちょこ1杯程度!

次回は『自家製甘酒であんなこと・こんなこと』です!

なかなか、長くなりそうなシリーズです(笑)

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